税理士 その2


税理士 その2

税理士と公認会計士の関係
税理士と公認会計士はともにお金を扱う業務をしているため、両者の違いがわからない人も多いようです。公認会計士は監査と会計、いわば数字の専門家。
国家試験に合格して定められた実務経験を修了し、内閣総理大臣の確認を受け、公認会計士名簿に登録されたものをさす国家資格です。
その業務は経理や財務など多岐にわたりますが、中でも企業の財務諸表が適正だと証明する会計監査を許されているのは、公認会計士だけです。
しかし税務の申告や書類作成、税務相談に関しては、会計と密接に関係するにもかかわらず日本では税理士にのみ認められていて、公認会計士資格だけでは税務を扱えません。
税理士は税理士法に定められた、やはり国家資格。資格を持っていて、日本税理士会連合会に備えられた税理士名簿に登録されたものをさします。

税務のみに特化した税理士の資格を定めているのは、日本やドイツ、オーストリア、中国だけ。それだけ日本の税に関する法律が複雑だという証拠かもしれません。
税理士試験に合格して実務経験を積むほかに、公認会計士や弁護士、一定期間以上税務署に勤めた人は、税理士名簿に登録を受ければ税理士となれます。
つまり公認会計士兼税理士なら、税務を含めた会計を総合的に扱うことができるのです。当事務所は公認会計士兼税理士が所長を務めております。

そのため毎月の試算表をもとに豊富な知識で適切な税務処理を行うことができ、決算前の段階でアドバイスが可能となり、無駄な税金が発生しません。
また公認会計士や税理士の果たす役割の中でも重要性が増してきているのが、数字の面から経営上の問題を見抜き、適切なアドバイスをするコンサルティング的役割です。
当事務所では単に会計処理や税務処理といった事務的役割だけでなく、事業計画の立案や資金繰り対策、助成金の申請などを通した積極的な経営支援を行っています。
もちろん相続対策や資産形成のご提案も可能。気になる会計全般を専門家に任せ、ビジネスを成功へ導きましょう。


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